有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/25 16:03
【資料】
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【項目】
150項目
12.リース
当社グループがリースにより使用している使用権資産の内訳、及び期中における増減は以下のとおりです。
なお、当社グループはリースの原資産を主として事業活動に使用しております。
(単位:百万円)
建物及び構築物機械装置及び
運搬具
工具、器具及び備品土地合計
2022年4月1日残高2,64813,77398817,83535,244
新規リース契約
による増加
1,107639489572,292
減価償却費△1,265△1,964△359△429△4,017
その他△172△106△1314△278
2023年3月31日残高2,31812,3411,10517,47733,241
新規リース契約
による増加
1,9522,207522684,749
減価償却費△1,314△1,853△411△453△4,030
その他27△3,07976△16,765△19,741
2024年3月31日残高2,9849,6171,29232714,219

(注) 「その他」は主にリース契約の解約による減少です。
当社グループのリース契約の一部には、更新オプション及び購入選択権が付されておりますが、これらのオプションを行使する可能性が合理的に確実である場合にのみ、オプションの対象期間をリース期間に反映しております。
リース負債の満期分析については、注記「18. 金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
純損益に認識された金額は以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
リース負債に係る金利費用268243
少額資産リース費用207226

前連結会計年度及び当連結会計年度のリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ6,652百万円、6,476百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、使用権資産のサブリースによる収益及びセール・アンド・リースバック取引から生じた利得または損失はありません。

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