営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 15億600万
- 2016年6月30日 -6.71%
- 14億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額17百万円は、セグメント間の内部売上高1,661百万円及び内部営業費用1,678百万円の消去である。2016/08/09 9:09
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間の内部売上高1,747百万円及び内部営業費用1,754百万円の消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/08/09 9:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融緩和等の効果が継続したことにより、緩やかな回復傾向で推移したものの、為替相場の急激な変動や中国・新興国・資源国等の景気下振れによる影響が懸念されるなど先行き不透明な状況が続いた。2016/08/09 9:09
このような経済情勢の下、当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、今年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」、「NV350キャラバン」等の増加があるものの、輸出向け「クエスト」「インフィニティQX80」「パトロール(Y61)」等が減少したことにより、売上台数は前年同期と比べ5.8%減少の48,360台、売上高も8.1%減少の1,117億円となった。営業利益は売上高の減少等により前年同期と比べ6.7%減少の14億円、経常利益は5.3%減少の15億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.6%減少の10億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。