営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 14億500万
- 2017年6月30日 +78.86%
- 25億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間の内部売上高1,747百万円及び内部営業費用1,754百万円の消去である。2017/08/04 10:28
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備メンテナンス業、情報処理事業、人材派遣業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間の内部売上高2,155百万円及び内部営業費用2,160百万円の消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/08/04 10:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/08/04 10:28
当第1四半期連結会計期間に当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」等の減少があるものの、昨年6月に生産を開始した北米向け「アルマーダ」の増加等により、売上台数は前年同期と比べ18.5%増加の57,325台、売上高も31.8%増加の1,472億円となった。営業利益は売上高の増加等により前年同期と比べ78.9%増加の25億円、経常利益は71.2%増加の26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.9%増加の18億円となった。
自動車関連セグメントの売上高がすべての事業セグメント合計に占める割合は90%以上になっており、その他のセグメントが業績に与える影響は軽微である。