流動資産
連結
- 2017年3月31日
- 2369億8600万
- 2018年3月31日 -10.25%
- 2126億8400万
個別
- 2017年3月31日
- 2804億3000万
- 2018年3月31日 -11.19%
- 2490億6300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。2018/06/27 11:43
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 流動資産―繰延税金資産 1,966百万円 2,859百万円 固定資産―繰延税金資産 2,631 2,098
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- d.財政状態2018/06/27 11:43
当連結会計年度末の流動資産は2,126億円となり、前連結会計年度末に比べ243億円減少した。これは主に自己株式の取得などによる預け金の減少(196億円)、売上台数の減少などによる受取手形及び売掛金の減少(77億円)によるものである。固定資産は603億円となり、前連結会計年度末に比べ28億円増加した。これは主にマイナーチェンジで採用する部品製作用の金型の取得によるものである。その結果、総資産は2,730億円となり、前連結会計年度末に比べ214億円減少した。
流動負債は969億円となり、前連結会計年度末に比べ35億円減少した。これは主に生産台数の減少などによる支払手形及び買掛金、電子記録債務を合算した仕入債務の減少(78億円)、完成検査工程における不適切な取扱いに伴う第3四半期以降の業績悪化による未払法人税等の減少(25億円)、「リコール関連費用」計上などに伴う未払費用の増加(44億円)によるものである。固定負債は143億円となり、前連結会計年度末に比べ1億円減少した。その結果、負債合計は1,113億円となり、前連結会計年度末に比べ37億円減少した。