売上高
連結
- 2017年6月30日
- 7722億500万
- 2018年6月30日 -12.76%
- 6736億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/08/10 10:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日) - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/10 10:35
当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) (会計方針の変更)(売上高の計上方法の変更)当社グループは、従来、販売奨励金を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より売上高から控除する方法に変更しております。この会計方針の変更は、当社グループを取り巻く経営環境において、販売奨励金が増加傾向にあることから、取引実態を改めて精査したところ、取引条件の決定時に販売奨励金が考慮され、実質的に販売価格を構成する一部として捉えられること、及び業務プロセスやシステム構築など経営管理体制が整ったことに伴い、売上高から控除して計上する方法が当該状況をより適切に反映できると判断したことによるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書の売上高および販売費及び一般管理費はそれぞれ40,760百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(売上髙の計上方法の変更)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、売上高の計上方法の変更は遡及適用しております。これにより、前第1四半期連結累計期間における「自動車」の売上高が40,760百万円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しておりますが、影響額は軽微であります。2018/08/10 10:35 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外につきましては、当社の重点市場であります北米を中心に「クロストレック(日本名:SUBARU XV)」の販売が好調に推移したものの、「フォレスター」などの販売が減少したことにより、売上台数は20.9万台と前年同期比2.2万台(9.5%)の減少となりました。2018/08/10 10:35
以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は23.8万台と前年同期比3.3万台(12.3%)の減少となり、売上高は6,729億円と前年同期比985億円(12.8%)の減収となりました。また、セグメント利益につきましても、552億円と前年同期比616億円(52.7%)の減益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の地域別の連結売上台数は以下のとおりです。