- #1 その他特別利益の主な内訳、保険業(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
その他特別利益のうち775百万円は、航空宇宙事業において過年度にその他特別損失(たな卸資産評価損)を計上したたな卸資産の売却等に伴う戻入等であります。436百万円は、航空宇宙事業での特定プロジェクトにおける製造契約解消に伴う、開発に係る支払債務の免除等であります。
2018/12/27 9:17- #2 その他特別損失の主な内訳、保険業(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
その他特別損失のうち2,463百万円は、自動車事業における中国販売体制の再構築を含む関連諸費用等であります。2,099百万円は、航空宇宙事業におけるプロジェクトを中止したことに伴うたな卸資産の処分費用等であります。1,054百万円は、クリーンロボット事業において過年度に受給した委託研究費及び助成金の返還に伴うものであります。
2018/12/27 9:17- #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 2018/12/27 9:17
- #4 たな卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
※7 たな卸資産及び工事損失引当金の表示
損失が見込まれる工事契約に係るたな卸資産と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。
2018/12/27 9:17- #5 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車事業」は自動車及び関連製品の生産及び販売を行っております。「航空宇宙事業」は航空機、宇宙関連機器部品及び関連製品を生産しております。「産業機器事業」は汎用エンジン及び関連製品の生産及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/12/27 9:17- #6 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/27 9:17 - #7 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) |
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 機械装置及び運搬具 | 231 | 225 | 6 |
| 有形固定資産その他 | 136 | 105 | 31 |
| 無形固定資産その他 | 6 | 6 | - |
| 合計 | 373 | 336 | 37 |
(単位:百万円)
| 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | 6 | - |
| 有形固定資産その他 | 95 | 80 | 15 |
| 無形固定資産その他 | - | - | - |
| 合計 | 101 | 86 | 15 |
(2) 未経過リース料期末残高相当額
2018/12/27 9:17- #8 事業等のリスク
(2)為替の変動
当社グループにおいて、海外売上高の割合は72.1%を占め、売上高、営業利益、資産等の中には、米ドルを中心とした現地通貨建ての項目が含まれており、連結財務諸表作成時に円換算しております。従って通期の見通しにおいて想定した為替レートに対し、実際の決算換算時の為替レートに乖離が生じた場合、主に円高局面では当社グループの業績と財務状況はマイナスに作用し、円安局面ではプラスに作用する可能性があります。
こうした為替リスクを最小限に軽減すべく、当社では為替予約等によるヘッジを実施しており、状況に応じ為替予約等のヘッジオペレーションを行っております。ただし、期末日の極端な為替変動によりデリバティブ評価損等に影響を及ぼし、営業外損益が大きく変動する可能性があります。
2018/12/27 9:17- #9 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上しております。なお、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
2018/12/27 9:17- #10 初度費の未償還額に関する注記
当社は、平成22年1月15日に東京地方裁判所に対し、国を被告として、防衛省向け戦闘ヘリコプターAH-64Dの製造に当たり、初度費(日本仕様への変更のために支払った金額など)未回収分等の支払い35,124百万円を求める訴訟を提起しました。
当社が支払った初度費の未償還額23,954百万円は投資その他の資産の区分のその他に計上しており、訴訟金額には投資その他の資産の区分のその他に計上した初度費の未償還額以外に、当社の仕入先が支払った初度費の未償還額、消費税などが含まれております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2018/12/27 9:17- #11 固定資産の減価償却の方法
| (1) 有形固定資産(リース資産を除く) |
| 定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。建物 8~50年構築物 7~50年機械及び装置 2~11年車両運搬具 3~6年工具、器具及び備品 2~10年 |
| (2) 無形固定資産(リース資産を除く) |
| 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年及び5年間)に基づく定額法を採用しております。 |
| (3) リース資産 |
| 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。 |
2018/12/27 9:17- #12 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2018/12/27 9:17- #13 固定資産除売却損の注記(連結)
※7 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
2018/12/27 9:17- #14 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/12/27 9:17 - #15 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
| 8.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 |
| 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
2018/12/27 9:17- #16 引当金の計上基準
| (6) 退職給付引当金 |
| 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(16年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(16年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。 |
2018/12/27 9:17- #17 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産並びに担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
2018/12/27 9:17- #18 有価証券の評価基準及び評価方法
| (1) 満期保有目的の債券 |
| ①時価のあるもの |
| 期末日の市場価格等に基づく時価法であります。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。) |
| ②時価のないもの |
2018/12/27 9:17- #19 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2018/12/27 9:17- #20 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
2018/12/27 9:17- #21 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 有形固定資産に対する減価償却累計額 | 786,734 | 百万円 | 817,421 | 百万円 |
2018/12/27 9:17- #22 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2018/12/27 9:17- #23 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
10 特別目的会社に対する譲渡債権残高は、自動車事業の貸付債権及び航空宇宙事業の売上債権であります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 特別目的会社に対する譲渡資産残高 | 13,344百万円 | 7,073百万円 |
2018/12/27 9:17- #24 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金繰入限度超過 | 3,868百万円 | 13,074百万円 |
| 株式評価損 | 11,464百万円 | 11,464百万円 |
| 固定資産の減価償却費等 | 7,285百万円 | 7,390百万円 |
| 退職給付引当金繰入限度超過 | 6,427百万円 | 6,892百万円 |
| 繰延税金負債 合計 | △21,406百万円 | △11,121百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 10,024百万円 | 21,789百万円 |
(表示方法の変更)
2018/12/27 9:17- #25 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| たな卸資産未実現利益 | 5,915百万円 | 15,894百万円 |
| 貸倒引当金繰入限度超過 | 1,305百万円 | 11,974百万円 |
| 固定資産の減価償却費等 | 10,557百万円 | 10,559百万円 |
| 未払事業税 | 1,079百万円 | 7,457百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △14,779百万円 | △5,822百万円 |
| 固定資産の減価償却費等 | △6,274百万円 | △4,821百万円 |
| 圧縮積立金 | △2,382百万円 | △2,389百万円 |
| 前払年金費用 | △6,289百万円 | -百万円 |
| 退職給付に係る資産 | -百万円 | △441百万円 |
| その他 | △894百万円 | △768百万円 |
| 繰延税金負債 合計 | △37,565百万円 | △24,548百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 40,035百万円 | 72,719百万円 |
(表示方法の変更)
2018/12/27 9:17- #26 繰延資産の処理方法(連結)
| (3) 繰延資産の処理方法 |
| 社債発行費は、支出時に全額費用として処理しております。 |
2018/12/27 9:17- #27 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2018/12/27 9:17- #28 設備の新設、除却等の計画(連結)
2.経常的な設備の更新のための売除却を除き、現時点では重要な設備の売除却計画はありません。
3.上記の他に、リース用車両などの事業用資産の取得に係る投資予定金額として自動車に20,000百万円があります。さらに、情報インフラ整備等を目的とした無形固定資産に係る投資予定金額として提出会社に5,600百万円があります。
2018/12/27 9:17- #29 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売した製品のアフターサービスに備えるため、原則として保証書の約款に従い、過去の実績を基礎に将来の保証見込みを加味して計上しておりますが、実際の保証費用が見積りと異なる場合、引当金の追加計上が必要になる可能性があります。
③ 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産
将来の退職給付の支払いに備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しておりますが、この計算は主として数理計算上で設定される前提条件に基づいて行なわれております。この前提条件には、割引率、将来の給与水準、年金資産の期待収益率、退職率、死亡率などが含まれており、それぞれの条件は現時点で充分に合理的と考えられる方法で計算されておりますが、実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合には、将来期間において認識される費用及び債務に影響を与える可能性があります。
2018/12/27 9:17- #30 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(1)制度全体の積立状況に関する事項(主として、平成25年3月31日時点)
年金資産の額 154,421百万円
年金財政計算上の給付債務の額 182,882百万円
2018/12/27 9:17- #31 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
| ①有形固定資産(リース資産を除く)当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)については定額法)を、在外連結子会社は所在地国の会計基準に規定する定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。建物及び構築物 7~50年機械装置及び運搬具 2~11年 |
| ②無形固定資産(リース資産を除く) |
| 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(3年及び5年間)に基づく定額法を採用しております。 |
| ③リース資産 |
| 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。 |
2018/12/27 9:17- #32 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
| (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 |
| ①有価証券 |
| 満期保有目的の債券償却原価法(定額法)であります。 |
| その他有価証券 |
| 時価のあるもの決算期末日の市場価格等に基づく時価法であります。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。) |
| 時価のないもの主として移動平均法による原価法であります。 |
| ②デリバティブ時価法であります。 |
| ③たな卸資産 |
| 通常の販売目的で保有するたな卸資産主として移動平均法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)であります。 |
2018/12/27 9:17- #33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に自動車の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入及び債権流動化等により、調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2018/12/27 9:17- #34 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債
2018/12/27 9:17- #35 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 投資有価証券(株式) | 1,783百万円 | 1,141百万円 |
| 投資その他の資産その他(出資金) | 2,767百万円 | 3,338百万円 |
2018/12/27 9:17- #36 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 596,813 | 770,071 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,448 | 4,527 |
| (うち少数株主持分)(百万円) | (1,448) | (4,527) |
2018/12/27 9:17