有価証券報告書-第117期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※8 減損損失は次のとおりであります。
当社グループは、原則として、事業用資産については工場を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物4百万円、機械装置及び運搬具14百万円及び工具、器具及び備品1百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、遊休資産の正味売却価額は備忘価額により評価しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 埼玉工場 (埼玉県川越市) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 20百万円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については工場を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物4百万円、機械装置及び運搬具14百万円及び工具、器具及び備品1百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、遊休資産の正味売却価額は備忘価額により評価しております。