経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 36億6100万
- 2014年12月31日 -30.13%
- 25億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が510百万円減少、退職給付に係る負債が281百万円増加し、利益剰余金が510百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当企業集団の売上高(外貨ベース)は、アジア及び欧州において減少しましたが、国内景気回復の影響を受けた日本、米国及び中国において前年同期比増加しました。アジアは、タイでの政情不安の影響を受けたこと、欧州は、前期にイタリア子会社を売却したことによるものです。営業利益は、日本、米国及びアジアで減益となりましたが、売上増加に支えられた中国とイタリア子会社売却による事業集約を行った欧州にて増益となりました。四半期純利益は、米国集団民事訴訟に係わる和解金9.75百万米ドルの計上、法人税額の増加及び投資有価証券売却益の減少により、前年同期比減益となりました。2015/02/12 9:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4,719百万円増加し、73,835百万円(6.8%増)、営業利益は784百万円減少し、2,136百万円(26.8%減)、経常利益は1,103百万円減少し、2,558百万円(30.1%減)、四半期純利益は1,345百万円減少し、264百万円(83.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。