営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8億4700万
- 2015年6月30日 -55.25%
- 3億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/06 9:30
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △2 四半期連結損益計算書の営業利益 847
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/06 9:30
利益 金額 セグメント間取引消去 △33 四半期連結損益計算書の営業利益 379 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外では、米国において景気回復が続いておりますが、欧州債務問題の動向や、中国はじめ新興国における景気減速により、実体経済の先行きは予断を許さない状況が続いております。また、為替相場、資源価格の変動及び地政学的リスクが与える収益への影響が懸念されております。2015/08/06 9:30
このような状況の中、当企業集団の売上高(外貨ベース)は、米国において増加しましたが、日本含めその他地域において前年同期比減少しました。営業利益は、アジア及び中国において大幅な減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替損益の改善、法人税減少等がありましたが、前年同期比減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比784百万円増加し、24,668百万円(3.3%増)、営業利益は468百万円減少し、379百万円(55.2%減)、経常利益は298百万円減少し、600百万円(33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円減少し、338百万円(15.2%減)となりました。