営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 21億3600万
- 2015年12月31日 -53.09%
- 10億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/02/08 9:11
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △81 四半期連結損益計算書の営業利益 2,136
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/02/08 9:11
利益 金額 セグメント間取引消去 △26 四半期連結損益計算書の営業利益 1,002 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の国内経済は、良好な収益環境が続いているものの、米国での利上げ局面入り、中国・新興国経済の減速及び原油安の影響を受けて、先行きは悪化傾向にあります。国内の個人消費についても、昨年4月の消費税引き上げ以降、緩慢な回復ペースとなっています。2016/02/08 9:11
このような状況の中、当企業集団の売上高(外貨ベース)は、米国、アジア及び中国において前年同期比増加しましたが、日本及び欧州において減少しました。営業利益は、日本において増加しましたが、米国、欧州及びアジアにおいて大幅な減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失が減少したことにより、前年同期比増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2,333百万円増加し、76,168百万円(3.2%増)、営業利益は1,135百万円減少し、1,002百万円(53.1%減)、経常利益は1,298百万円減少し、1,261百万円(50.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は356百万円増加し、620百万円となりました。