営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 10億200万
- 2016年12月31日 +103.29%
- 20億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/02/06 9:13
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △26 四半期連結損益計算書の営業利益 1,002
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/02/06 9:13
利益 金額 セグメント間取引消去 △44 四半期連結損益計算書の営業利益 2,037 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境は、米国大統領選後の円安・株高などを背景に、企業収益環境に改善の期待が高まるなど、緩やかな回復基調にあります。先行きは、英国のEU離脱等欧州の政情不安、米国新政権の政策運営など海外情勢において不透明な状況が続いております。2017/02/06 9:13
このような状況の中、当企業集団の売上高(外貨ベース)は、日本を除き、米国、欧州、アジア及び中国において増加しました。営業利益(外貨ベース)は、アジアを除き、日本、米国、欧州及び中国において増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、前年同期比増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は為替変動の影響により前年同期比1,884百万円減少し、74,284百万円(2.5%減)となりましたが、営業利益は1,035百万円増加し、2,037百万円(103.3%増)、経常利益は1,056百万円増加し、2,317百万円(83.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は998百万円増加し、1,618百万円(160.9%増)となりました。