四半期報告書-第116期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/06 9:03
【資料】
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【項目】
32項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、当社の持分法適用関連会社であった青島東洋熱交換器有限公司の株式を追加取得し、同社は当社の連結子会社となりました。その概要は以下のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:青島東洋熱交換器有限公司
事業の内容:自動車用の熱交換器等製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループとの連携を強化し、中国ローカル客先向けのビジネスを更に拡大するため、被取得企業を連結子会社化する事といたしました。
③ 企業結合日
平成29年10月31日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 39%
企業結合日に追加取得した議決権比率 25%
取得後の議決権比率 64%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。企業結合のみなし取得日を平成29年10月1日としているため当第3四半期連結累計期間におきましては、被取得企業の業績は含まれず、平成29年9月30日時点の貸借対照表のみを連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた持分の企業結合日における時価 1,018百万円
追加取得に伴い支出した現金及び預金 652百万円
取得原価 1,671百万円
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 607百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
453百万円
② 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産の持分相当額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
3年間で均等償却

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