- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用にあたっては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が1,522百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、5円68銭増加しております。また、1株当たり当期純損失金額への影響は軽微であります。
2015/06/25 13:19- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用にあたっては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,974百万円減少し、利益剰余金が2,013百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/25 13:19- #3 業績等の概要
営業利益は、主に販売好調の米州に牽引され、前年度に比較して27億7千万円(9.6%)増益となり過去最高の315億9千万円となりました。
経常利益は、営業利益の増加はありましたものの、37億円の為替差益が19億1千万円の為替差損に転じたこと等により、前年度に比較して12億6千万円(4.3%)減益の282億8千万円となりました。
当期純利益は、経常利益の減少に加え、法人税等調整額の増加25億2千万円等の影響により、前年度に比較して49億円(19.6%)減益の201億円となりました。
2015/06/25 13:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
営業外損益は前連結会計年度の7億1千万円の利益から、当連結会計年度は33億1千万円の損失となり40億3千万円利益が減少しました。これは主に、為替変動により前連結会計年度の37億円の為替差益に対し、当連結会計年度は19億1千万円の為替差損となったこと等の影響によるものです。この結果、経常利益は282億8千万円となり、前連結会計年度に比較して12億6千万円の減益となりました。
④ 特別損益
2015/06/25 13:19