- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
2014/06/27 10:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア・・・インドネシア共和国、タイ王国
4.当連結会計年度より、49%出資している持分法適用関連会社であったTR Asia CO.,LTD.を実質的に支配することとなり、連結の範囲に含めております。当該会社の報告セグメントについては、「アジア」としております。2014/06/27 10:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 10:46- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において利益剰余金が33,063千円減少する予定です。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2,640千円減少する予定です。
2014/06/27 10:46- #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループの売上高は280億28百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
利益面におきましては、経費の抑制および原価低減活動を行いましたが、燃料・原材料価格の高騰によるコスト増やタイ優遇税制終了に伴うアセアン地域の景気減速の影響もあり、営業利益は16億31百万円(前年同期比8.6%減)となりました。経常利益は19億5百万円(前年同期比7.2%減)、当期純利益は11億81百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 10:46- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて75百万円増加し22億13百万円となりました。全社的な費用削減を継続して実施した結果、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は前連結会計年度の8.4%から0.5ポイント減少し7.9%となりました。
③ 営業利益
営業利益は、原価低減活動を強力に推し進めましたが、コスト増が影響し前連結会計年度の17億85百万円に対して1億53百万円減少し16億31百万円となり、売上高に対する営業利益率も前連結会計年度の7.0%から1.2ポイント減少し5.8%となりました。
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