- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
以上のような経営環境の変化及び中期経営計画の内容に基づき有形固定資産の減価償却方法を見直した結果、定額法による減価償却方法が当社設備の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。
当該変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の減価償却費が176,138千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ172,183千円増加しております。
2018/06/28 11:29- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
以上のような経営環境の変化及び中期経営計画の内容に基づき有形固定資産の減価償却方法を見直した結果、定額法による減価償却方法が当社設備の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。
当該変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費が176,138千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ172,183千円増加しております。
2018/06/28 11:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は286億58百万円(前期比4.0%減)となりました。
利益面におきましては、原価低減活動を強力に押し進めましたが、売上高減少、新規拡販へ向けた費用の増加等があり、営業利益は14億38百万円(前期比26.9%減)となりました。経常利益は15億48百万円(18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億63百万円(前期比30.8%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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