法人税等調整額
連結
- 2019年3月31日
- -1212万
- 2020年3月31日
- 2億906万
個別
- 2019年3月31日
- 369万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 1億9615万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、原価低減活動を強力に推し進めましたが、売上高の減少に加え、中国での新規拡販活動に伴う試験研究費の増加、銅ラジエーターの生産移管に係わる一時的な費用が増加したほか、その他の費用では、2020年3月に当社藤沢工場における中・長期的な設備新鋭化を目的として一部資産の除却および減損ならびに除却済設備の撤去費用を計上いたしました。(詳細は2020年4月28日公表「特別損失(除却・減損損失、設備除去費用)の計上および連結業績予想数値の修正に関するお知らせ」および「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項 (連結損益計算書関係)※5、6」をご参照ください。)2020/06/25 15:22
また、繰延税金資産の回収可能性につきましても慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額196百万円を法人所得税費用に計上いたしました。
以上の結果、当社グループの営業利益は7億16百万円(前年度比50.2%減)、経常利益は8億63百万円(前年度比45.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、90百万円(前年度比91.9%減)となりました。