- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、108億52百万円(前年同期比26.2%減)となりました。
利益面におきましては、原価低減活動や徹底した費用抑制に努めたものの、売上減少による限界利益の減少、藤沢工場における中・長期的な設備新鋭化に係る費用、当社における繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額の計上等により、営業損失は4億69百万円(前年同期は営業利益3億22百万円)、経常損失は3億28百万円(前年同期は経常利益3億90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億15百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/11/09 13:43- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響は、当社および当社グループ会社において一時休業や生産調整を実施するなど、事業活動にも影響を及ぼしております。当社は、繰延税金資産の回収可能性に関する将来年度の一時差異等加減算前課税所得の見積りなど、連結財務諸表作成にあたり様々な会計上の見積りを行っております。
第1四半期連結会計期間末において、需要の回復見通し時期が前期末の想定よりも遅れているため、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額を157百万円計上しております。
当該判断は当社および当社グループ会社の現況や現況を踏まえた対応等を総合的に判断したものでありますが、当該感染症の今後の広がり、収束時期等の見積りには不確実性があり、実際の結果はこれらの見積りと異なる可能性があります。
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