- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
2026/06/23 16:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア・・・インドネシア共和国、タイ王国2026/06/23 16:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 16:10- #4 役員報酬(連結)
当該2項目を指標とした理由は、報酬と業績の連動性を高め、中長期的な業績の向上への士気を高めるためであります。
当事業年度におきましては、業績評価面につきましては、当初計画に対し、実績は、売上高35,382百万円、営業利益2,358百万円、経常利益2,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,038百万円と大きく上回る結果となりました。これらの指標と、個人ごとの個人・部門業績の評価より、支給率を決定し、個人ごとの額を決定しております。なお、「②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数」に記載の業績連動報酬の金額は当事業年度の引当によるものであり、前事業年度の業績連動報酬については固定報酬より控除しています。
譲渡制限付株式報酬については、役位ごとに定める基準額をベースとして、今後期待される役割等を勘案し決定しております。
2026/06/23 16:10- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「売上高営業利益率」を収益性の重要指標、「ROE(自己資本利益率)」を資本効率の指標として位置付け、資本コストを意識した経営を推進しております。
新中期経営計画「TRS Vision-2030」においては、
2026/06/23 16:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は前年同期比で13億22百万円(3.9%)増加し353億82百万円となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加え、製品ミックスの改善および生産効率化をはじめとした原価低減活動の推進により、営業利益は前年同期比で6億43百万円(37.5%)増加し23億58百万円となり、経常利益は前年同期比で6億21百万円(32.3%)増加し25億41百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比で6億15百万円(43.3%)増加し20億38百万円となりました。
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