有価証券報告書-第110期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
国内景気は、アベノミクスによる公共投資の復活により持ち直していくことが期待されますが、海外は欧州の債務問題や新興国の経済成長鈍化により、依然として先行き不透明な状況にあります。
当社グループといたしましては、アジア、中国の連結子会社は現地自動車・建設機械業界向けへの新規拡販を推し進め売上規模の拡大に努めてまいります。また、対処すべき課題としては、計画利益を確保できる体質強化を目指し、原価低減の推進や部品の現地調達化の一層の促進に加え、熱交換器製品を中心とした新規拡販戦略を進めてまいります。
当社グループといたしましては、アジア、中国の連結子会社は現地自動車・建設機械業界向けへの新規拡販を推し進め売上規模の拡大に努めてまいります。また、対処すべき課題としては、計画利益を確保できる体質強化を目指し、原価低減の推進や部品の現地調達化の一層の促進に加え、熱交換器製品を中心とした新規拡販戦略を進めてまいります。