- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 59,962 | 123,122 | 185,731 | 254,157 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益(百万円) | 711 | 3,051 | 2,336 | △616 |
2015/06/17 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/17 15:05- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| General Motors Corporation | 61,380 | 北米 |
2015/06/17 15:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/17 15:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/17 15:05- #6 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度(注1)における当社グループの業績は、国内においては自動車生産が低調なこともあり減収でしたが、海外市場においては北米や中国での好調な需要を背景に自動車販売が拡大した上、為替換算の影響(119億円)などもあり、売上高は過去最高の2,542億円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面においては、アジアでの堅調な収益拡大や生産合理化などの効果もありましたが、北米の想定を上回る市場の拡大に伴う増産への対応や、新規受注製品の立上げの時期が集中したことによる想定外のコスト発生の影響が大きく、営業利益は40億円(前年同期比50.5%減)となりました。経常利益は為替差益が減少したこともあり28億円(前年同期比61.0%減)となりました。日本において、余剰生産設備や土地、建物・構築物などの減損処理を行ったことや、税制改正および将来の回収可能性の見直しにより繰延税金資産を取り崩ししたことなどから61億円の当期純損失(前年同期は当期純利益24億円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2015/06/17 15:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高は2,542億円と対前年同期比175億円(7.4%)の増加となりました。売上原価は2,298億円と対前年同期比200億円(9.5%)の増加となり、販売費及び一般管理費は203億円と対前年同期比16億円(8.5%)の増加となりました。営業利益は40億円と対前年同期比△41億円(△50.5%)の減少となりました。
営業外損益については、収益では、為替相場の変動の影響により為替差益が2億円減少し、費用では、製品補償費が3億円増加するなど経常利益は28億円と対前年同期比△44億円(△61.0%)の減少となりました。
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