経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -22億6000万
- 2017年6月30日
- 15億700万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ・各年度の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額のうち、資本金、資本剰余金及び利益剰余金の合計金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における当該合計金額の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。2017/08/10 15:07
・各年度の決算期にかかる単体及び連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(4)連結子会社であるアケボノブレーキコーポレーション(以下、ABC)の長期借入金(借入残高5,610百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/08/10 15:07
当第1四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績の概要を説明します。国内の自動車販売は新型車を中心に好調だったこともあり、日本事業は増収となりました。また海外事業においても、北米での受注好調の継続や欧州での高性能量販車向けビジネスの拡大、中国やアセアン地域での受注の増加などもあり、売上高は698億円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面においては、国内での合理化効果や北米の収益改善に向けた各施策の効果、中国・アセアン地域での受注増加による増益効果などもあり、営業利益は19億円(前年同期は営業損失10億円)となりました。経常利益は支払利息(4億円)などもあり15億円(前年同期は経常損失23億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失31億円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。