- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/14 15:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、売上高については、欧州やアジア地域では好調だったものの、日本および北米の減収影響により1,264億円(前年同期比7.1%減)となりました。
利益面では、日本や北米での受注減少や鋼材など資材の市況高騰の影響が大きく、営業利益は25億円(前年同期比43.3%減)、経常利益は13億円(前年同期比56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同期比89.4%減)にとどまりました。
2018/11/14 15:12- #3 重要事象等の分析及び対応
(6) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社グループは「1 事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2016」(以下aNF30-2016)の中で取り組んでまいりました。その結果、前連結会計年度では、売上高、営業利益については目標を達成し、特にフリー・キャッシュ・フローについては、目標の30億円を大幅に上回る83億円のキャッシュを創出することができました。
自動車産業は100年に一度の大変革期に突入していると言われております。こうした急激かつ急速に変化する経営環境にスピードを持って対応し、持続的成長につなげて、早期に健全な財務体質への回復を図るため、当社グループの特徴である「小規模専業独立製造会社」という立ち位置を最大限に活かす製品別事業部制(BU制)という新たな組織体制を平成28年度(2016年度)より順次導入しております。BUと本社機能、BUと海外事業との効率的な連携などの課題は残されているものの、BU制の本格導入によって既存ビジネスにおける競争力の強化と新規ビジネス領域の拡大を図り、持続的成長につなげてまいります。
2018/11/14 15:12