経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 48億3500万
- 2018年12月31日 -87.8%
- 5億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、売上高については、欧州やアジア地域では好調だったものの、日本および北米の減収により1,863億円(前年同期比7.1%減)となりました。2019/02/14 15:10
利益面では、日本や北米での受注減少や鋼材など資材の市況高騰の影響が大きく、営業利益は23億円(前年同期比64.3%減)、経常利益は6億円(前年同期比87.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、直近の受注動向を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果、米国の4工場で135億円、欧州のスロバキア工場で10億円、タイの鋳物工場で5億円の減損損失(合計150億円)を計上した影響などで、177億円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益23億円)となりました。
セグメントごとの業績は次の通りです。(単位:億円) 営業利益 65 23 △42 △64.3% 経常利益 48 6 △42 △87.8% 税金等調整前四半期純利益 48 △139 △187 -%