特別利益
連結
- 2018年9月30日
- 5億7400万
- 2019年9月30日 +999.99%
- 436億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、北米の主要な完成車メーカーにおいて当社製品採用車のモデルチェンジにともない受注を逃したことにより売上高が大幅に減少いたしました。これに加え、日本における主要な完成車メーカーからの受注減や中国での生産が減少したこと、また、当社製品採用車の生産打ち切りなどの影響もあり、売上高は1,024億円(前年同期比19.0%減)となりました。利益面では、日本において労務費や経費削減などの効果があったものの、北米及び中国での受注減少による影響が大きく、営業利益は17億円(前年同期比30.4%減)、経常利益は1億円(前年同期比93.7%減)となりました。2019/11/14 15:05
特別損益については、第1四半期にリコール関連損失78億円を計上したことに加え、当第2四半期ではお取引金融機関からの債務免除益431億円の特別利益を計上した一方で、日本セグメントを中心とした固定資産の減損損失240億円や、事業構造改善費用12億円(第1四半期5億円、第2四半期7億円)等の特別損失を計上いたしました。これにより親会社株主に帰属する四半期純利益は97億円(前年同期は1億円の利益)となりました。
- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 一方、この債務免除の効力は、2019年9月27日開催の当社臨時株主総会において、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合に対して、A種種類株式の発行に係る各議案が全て原案どおり承認可決されることを条件としておりましたが、同日、全て原案どおり承認可決され、債務免除の効力が発生いたしました。2019/11/14 15:05
上記の債務免除額56,000百万円のうち、当社に対する債務免除益43,063百万円は当第2四半期連結累計期間に特別利益として計上しておりますが、当社子会社に対する債務免除益12,937百万円は、当該子会社の決算日が12月31日であり、当該子会社の第2四半期決算日(6月30日)現在の財務諸表を基礎として四半期連結財務諸表を作成しているため、第3四半期連結累計期間に特別利益として計上する予定です。