7238 曙ブレーキ工業

7238
2026/04/30
時価
344億円
PER 予
114倍
2010年以降
赤字-186.14倍
(2010-2025年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.26-17.68倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
0.62%
ROA 予
0.23%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 15:03
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来、販売代金(対価)の回収期間にわたり収益認識しておりました製品販売の一部(金型取引)について、当該製品の支配が顧客に移転した一時点で収益を認識する方法に変更しております。また、顧客に支払われる対価である販売促進費については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
2021/11/12 15:03
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高は35百万円減少し、セグメント利益は8百万円増加しております。2021/11/12 15:03
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社第2四半期(2021年4月1日~2021年9月30日)における当社グループを取り巻く事業環境は、地域によっては新型コロナウイルスの感染が再拡大しつつあり収束が見通せない状況に加えて、半導体不足による完成車メーカーの減産や原材料価格上昇などもあり、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、米国では、米系の完成車メーカーのモデルチェンジによってOEM(新車組付け)用製品がほぼ生産終了となったため受注が減少しましたが、日本・アジア・欧州では、前期における新型コロナウイルス感染症の影響による完成車メーカーの工場稼働停止や事業活動の制限などからの反動増により受注が回復し、売上高は675億円(前年同期比11.6%増)となりました。利益面では、米国における受注減による利益の減少はありましたが、新型コロナウイルス感染症による受注減少からの回復、事業構造改革の一部の施策の効果、固定費の削減、特に日本における人員適正化による効果が大きく寄与し、営業利益は31億円(前期は営業損失31億円)、経常利益は30億円(前期は経常損失42億円)となりました。
特別損益については、前期に閉鎖した米国の生産拠点の不動産売却などにより、固定資産売却益5億円を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億円(前期は54億円の損失)となりました。
2021/11/12 15:03

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