7238 曙ブレーキ工業

7238
2026/03/16
時価
342億円
PER 予
113.1倍
2010年以降
赤字-186.14倍
(2010-2025年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.26-17.68倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
0.62%
ROA 予
0.23%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/14 15:01
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 15:01
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17百万円減少し、販売費及び一般管理費は55百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ38百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は88百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 15:01
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社第3四半期(2021年4月1日~2021年12月31日)における当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルスの世界的な感染再拡大の収束が見通せない状況に加えて、半導体不足による完成車メーカーの減産や原材料価格上昇などもあり、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況下、当第3四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、北米では米系の完成車メーカーのモデルチェンジによってOEM(新車組付け)用製品がほぼ生産終了となり、欧州では半導体不足や新型コロナウイルスの感染再拡大に起因するサプライチェーン問題による完成車メーカーの減産影響により受注が減少しました。一方、日本・タイ・インドネシアでは、前期における新型コロナウイルス感染症の影響による完成車メーカーの工場稼働停止や事業活動の制限などからの反動増により受注が大きく回復し、売上高は1,006億円(前年同期比3.3%増)となりました。利益面では、北米や欧州における受注減少による利益の減少はありましたが、日本やアジアにおける新型コロナウイルス感染症の影響による受注減少からの回復、事業構造改革の一部の施策の効果、固定費の削減、特に日本や北米における人員適正化の効果が大きく寄与し、営業利益は34億円(前期は営業損失20億円)、経常利益は37億円(前期は経常損失34億円)となりました。
特別損益については、前期に閉鎖した米国の生産拠点の不動産売却などにより固定資産売却益5億円を計上した一方で、インドネシアの生産拠点で発生した災害による損失2億円を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億円(前期は62億円の損失)となりました。
2022/02/14 15:01

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