親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 46億1000万
- 2023年9月30日 -83.56%
- 7億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、原材料価格やエネルギーコストの市況高騰影響の販売価格への転嫁や生産性改善などの合理化を進めたものの、原材料価格・エネルギーコストの高止まりによる負担増などにより、営業損失は2億円(前期は営業損失3億円)となりました。経常利益は、為替相場の変動により当社が保有する海外子会社への外貨建ての貸付金に対して発生した為替差益を計上し12億円となったものの、対前年同期比では38億円(△76.6%)の減益となりました。2023/11/14 15:34
特別損益については、2022年6月に閉鎖したアラス工場(フランス)の不動産売却により固定資産売却益を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億円となったものの、対前年同期比では39億円(△83.6%)の減益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。(単位:億円) 税金等調整前四半期純利益 54 15 △38 △71.2% 親会社株主に帰属する四半期純利益 46 8 △39 △83.6% - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/11/14 15:34
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 4,610 758 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -