臨時報告書
- 【提出】
- 2021/05/14 15:40
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2021年5月14日
(2) 当該事象の内容
①連結決算
当社及び当社グループは、事業再生ADR手続の中で策定した事業再生計画に沿って、各地域にて事業再構築のための各施策に取り組んでおり、その一環として事業構造改善費用及び減損損失を特別損失に計上いたしました。
②個別決算
国内生産拠点における早期退職措置等に加え、当社が保有する子会社株式の実質価額及び関係会社短期貸付金の回収可能性が著しく低下しているため、事業構造改善費用、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額を特別損失に計上いたしました。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2021年3月期決算において、以下の特別損失を計上いたしました。
①連結決算
事業構造改善費用 5,230百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
米国の2工場(テネシー州及びサウスカロライナ州)の閉鎖に伴う費用 2,842百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の閉鎖に伴う費用 1,296百万円
減損損失 4,052百万円
米国のエリザベスタウン工場(ケンタッキー州)の固定資産評価の見直し 3,847百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の固定資産評価の見直し 154百万円
Akebono Brake (Thailand) Co., Ltdの生産設備の評価見直し 51百万円
②個別決算
事業構造改善費用 1,092百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
関係会社株式評価損 1,491百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 1,471百万円
曙ブレーキ岩槻製造株式会社(日本) 20百万円
貸倒引当金繰入額 5,115百万円
Akebono Brake Corporation(アメリカ) 4,951百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 165百万円
なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は、個別決算のみで計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上
2021年5月14日
(2) 当該事象の内容
①連結決算
当社及び当社グループは、事業再生ADR手続の中で策定した事業再生計画に沿って、各地域にて事業再構築のための各施策に取り組んでおり、その一環として事業構造改善費用及び減損損失を特別損失に計上いたしました。
②個別決算
国内生産拠点における早期退職措置等に加え、当社が保有する子会社株式の実質価額及び関係会社短期貸付金の回収可能性が著しく低下しているため、事業構造改善費用、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額を特別損失に計上いたしました。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2021年3月期決算において、以下の特別損失を計上いたしました。
①連結決算
事業構造改善費用 5,230百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
米国の2工場(テネシー州及びサウスカロライナ州)の閉鎖に伴う費用 2,842百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の閉鎖に伴う費用 1,296百万円
減損損失 4,052百万円
米国のエリザベスタウン工場(ケンタッキー州)の固定資産評価の見直し 3,847百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の固定資産評価の見直し 154百万円
Akebono Brake (Thailand) Co., Ltdの生産設備の評価見直し 51百万円
②個別決算
事業構造改善費用 1,092百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
関係会社株式評価損 1,491百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 1,471百万円
曙ブレーキ岩槻製造株式会社(日本) 20百万円
貸倒引当金繰入額 5,115百万円
Akebono Brake Corporation(アメリカ) 4,951百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 165百万円
なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は、個別決算のみで計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2021年5月14日
(2) 当該事象の内容
①連結決算
当社及び当社グループは、事業再生ADR手続の中で策定した事業再生計画に沿って、各地域にて事業再構築のための各施策に取り組んでおり、その一環として事業構造改善費用及び減損損失を特別損失に計上いたしました。
②個別決算
国内生産拠点における早期退職措置等に加え、当社が保有する子会社株式の実質価額及び関係会社短期貸付金の回収可能性が著しく低下しているため、事業構造改善費用、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額を特別損失に計上いたしました。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2021年3月期決算において、以下の特別損失を計上いたしました。
①連結決算
事業構造改善費用 5,230百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
米国の2工場(テネシー州及びサウスカロライナ州)の閉鎖に伴う費用 2,842百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の閉鎖に伴う費用 1,296百万円
減損損失 4,052百万円
米国のエリザベスタウン工場(ケンタッキー州)の固定資産評価の見直し 3,847百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の固定資産評価の見直し 154百万円
Akebono Brake (Thailand) Co., Ltdの生産設備の評価見直し 51百万円
②個別決算
事業構造改善費用 1,092百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
関係会社株式評価損 1,491百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 1,471百万円
曙ブレーキ岩槻製造株式会社(日本) 20百万円
貸倒引当金繰入額 5,115百万円
Akebono Brake Corporation(アメリカ) 4,951百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 165百万円
なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は、個別決算のみで計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上
2021年5月14日
(2) 当該事象の内容
①連結決算
当社及び当社グループは、事業再生ADR手続の中で策定した事業再生計画に沿って、各地域にて事業再構築のための各施策に取り組んでおり、その一環として事業構造改善費用及び減損損失を特別損失に計上いたしました。
②個別決算
国内生産拠点における早期退職措置等に加え、当社が保有する子会社株式の実質価額及び関係会社短期貸付金の回収可能性が著しく低下しているため、事業構造改善費用、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額を特別損失に計上いたしました。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2021年3月期決算において、以下の特別損失を計上いたしました。
①連結決算
事業構造改善費用 5,230百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
米国の2工場(テネシー州及びサウスカロライナ州)の閉鎖に伴う費用 2,842百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の閉鎖に伴う費用 1,296百万円
減損損失 4,052百万円
米国のエリザベスタウン工場(ケンタッキー州)の固定資産評価の見直し 3,847百万円
フランスのアラス工場及びゴネスの研究開発拠点の固定資産評価の見直し 154百万円
Akebono Brake (Thailand) Co., Ltdの生産設備の評価見直し 51百万円
②個別決算
事業構造改善費用 1,092百万円
国内生産拠点における早期退職措置及び生産移管に伴う費用 1,092百万円
関係会社株式評価損 1,491百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 1,471百万円
曙ブレーキ岩槻製造株式会社(日本) 20百万円
貸倒引当金繰入額 5,115百万円
Akebono Brake Corporation(アメリカ) 4,951百万円
Akebono Europe S.A.S.(フランス) 165百万円
なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は、個別決算のみで計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上