- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△272百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/12 14:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△532百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額15,465百万円は、当社の現金及び預金、投資有価証券等の全社資産23,753百万円およびセグメント間取引消去△8,287百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額△226百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△728百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/12 14:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,383百万円増加、前払年金費用が630百万円減少、繰越利益剰余金が1,308百万円減少しております。また、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は20円96銭減少し、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ58銭減少しております。
2015/06/12 14:38- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,383百万円増加、退職給付に係る資産が634百万円減少、利益剰余金が1,311百万円減少しております。また、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/12 14:38- #5 業績等の概要
「新技術・新製品開発」につきましては、CNG(天然ガス)・LPGで培ったガス燃料供給技術を活かし、燃料電池車の発電効率向上に貢献する水素インジェクタを開発いたしました。
当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は2,126億7千6百万円と前期に比べて10.2%の増収となりました。利益につきましては、営業利益は107億9千6百万円と前期に比べて13.9%の増益となり、経常利益は113億2千2百万円と14.2%の増益、当期純利益は67億5千5百万円と21.4%の増益となりました。
セグメントの業績(地域別)は、次のとおりであります。
2015/06/12 14:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
欧州はスロットルボデーの増加により132億8千7百万円(前期比21億6千1百万円増、19.4%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加や収益改善・合理化努力などにより営業利益は107億9千6百万円と前連結会計年度に比べて13.9%の増益となりました。また、経常利益は113億2千2百万円と前連結会計年度に比べて14.2%の増益となり、当期純利益は、67億5千5百万円と前連結会計年度に比べて21.4%の増益となりました。
セグメントの営業利益は、日本は自動車生産の増加による売上高の増加により、営業利益は48億7千8百万円(前期比25億1千7百万円増、106.6%増)となりました。
2015/06/12 14:38