- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△333百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/12 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△739百万円は、主にセグメント間未実現利益の調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額12,099百万円は、当社の現金及び預金、投資有価証券等の全社資産23,497百万円およびセグメント間取引の消去△11,397百万円であります。
(3)減価償却費の調整額△606百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△1,323百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/12 15:01 - #3 役員の報酬等
また、業績向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的にストック・オプションを付与しております。
役員賞与に係る指標は、当期の連結営業利益であり、当該指標を選択した理由は、本業における業績を賞与に反映すべきと考えております。なお、役員賞与の算定にあたっては、上記指標のほか、前期業績に対する増減などを総合的に勘案し、判断しております。また、当事業年度における役員賞与に係る指標の目標は9,500百万円であり、実績は8,227百万円です。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は以下のとおりとなっております。
2019/06/12 15:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中長期的な目標指標
当社グループは、営業利益率ならびにROE(自己資本当期純利益率)の向上を中長期的な目標指標として掲げております。ROEにつきましては、10%以上を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/06/12 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「経営基盤強化」としましては、高水準な投資が続くなか、購入費改善、3Cue活動やスマートスタンダード活動といった、ものづくり改革による生産性向上など、固定費のみならず変動費の改善も含めた収益構造改革を継続してまいりました。
当連結会計年度の業績としましては、売上高は213,494百万円と前期に比べて0.5%の増収となりました。利益につきましては、営業利益は8,227百万円と前期に比べて12.7%の減益となり、経常利益は8,181百万円と16.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は、6,124百万円と35.3%の増益となりました。
地域別の業績は、次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
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