退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 159億7700万
- 2021年3月31日 +1.48%
- 162億1300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/15 15:50
(注)1 評価性引当額が、△327百万円減少しております。この減少の主な内容は、将来の合理的な見積可能期間の課税所得の見積額を超える将来減算一時差異等の減少に伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 3,658 百万円 2,625 百万円 減損損失 3,220 2,930
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2021/06/15 15:50
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含みます。) - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る資産計上額 8,380百万円2021/06/15 15:50
退職給付に係る負債計上額 16,213百万円
退職給付債務の計算は、割引率、昇給率、退職率、死亡率等の前提条件を使用した年金数理計算により算定しております。割引率は、将来の毎年度の給付支払見込日までの期間を基に割引期間を設定し、割引期間に対応した期末日時点の優良社債の市場利回りに基づき算定しております。退職給付債務の算定に使用した仮定は妥当なものと考えておりますが、実績との差異または仮定自体の変更により、当社グループの退職給付債務に影響を与える可能性があります。