- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△307百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/15 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額420百万円は、主にセグメント間未実現利益の調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額18,017百万円は、当社の現金及び預金、投資有価証券等の全社資産28,988百万円およびセグメント間取引の消去△10,971百万円であります。
(3)減価償却費の調整額△541百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△122百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/15 15:50 - #3 役員報酬(連結)
<月額報酬>当社の経営状況等を考慮した適切な水準で、取締役の職位に応じて設定しております。
<賞与>当該事業年度の連結営業利益を指標とし、個人別査定に基づき調整を行います。
また、当該業績指標を選定した理由は、当社の経営成績や実力を示す指標として連結営業利益が適切だと判断
2021/06/15 15:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが提供している燃料ポンプモジュール、スロットルボデー、EGRバルブおよびキャニスタといっ た既存基幹製品はコモディティ化しており、世界No.1の競争力確保のためには、低コスト、適正品質および商品力のバランスが不可欠となります。また、既存基幹製品の稼ぐ力を強化し、安定的な収益基盤とすることも同様に、重要課題となります。
本年度に開始しましたMMK活動(もっと ものづくり 強化)の進化を通じて、体質や収益基盤を強化し、中期経営計画の営業利益率の目標値である5.5%を達成するだけでなく、今後必要となる投資余力の確保に備えてまいります。
②次期型ダントツ基幹製品やパワートレインシステム制御技術を通じた、カーボンニュートラル社会の実現とCO2
2021/06/15 15:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「新型コロナウイルス感染症に伴う事業への影響の最小化」としましては、職場における三密対策の徹底、新たな働き方を踏まえたテレワークの拡大など関係者の皆様、従業員の安全・健康を最優先に考えた対策を実施したことにより、操業停止など大きな影響なく事業運営をしてまいりました。不可抗力に関する影響は防止または軽減できるものではありませんが、対処可能な事項については、最小化できるよう引き続き取り組んでまいります。
このようななか、当連結会計年度の業績としましては、売上高は181,427百万円と前期に比べて11.7%の減収となりました。利益につきましては、営業利益は4,956百万円と前期に比べて31.4%の減益、経常利益は4,986百万円と27.4%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益3,525百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失5,073百万円)となりました。
地域別の業績は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
2021/06/15 15:50