四半期報告書-第113期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の経済情勢は、緩やかな回復基調が続きました。
日本は消費税率引き上げの影響が続きましたが、海外は総じて堅調に推移しました。
このようななか、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,549億7千6百万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は80億4千万円(前年同期比16.1%増)、経常利益は83億3百万円(前年同期比15.2%増)となりました。また、四半期純利益は55億7千4百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
地域別の業績は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
[日本]
売上高は895億7千4百万円(前年同期比7.5%増)となり、営業利益は30億6千7百万円(前年同期比145.3%増)となりました。
[アジア]
売上高は470億3百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業利益は38億3千1百万円(前年同期比19.4%減)となりました。
[北米]
売上高は252億8千8百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業利益は8億1千5百万円(前年同期比33.9%増)となりました。
[欧州]
売上高は98億6千5百万円(前年同期比19.1%増)となり、営業利益は9億4百万円(前年同期比159.3%増)となりました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は76億2千万円であります。
当第3四半期連結累計期間の経済情勢は、緩やかな回復基調が続きました。
日本は消費税率引き上げの影響が続きましたが、海外は総じて堅調に推移しました。
このようななか、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,549億7千6百万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は80億4千万円(前年同期比16.1%増)、経常利益は83億3百万円(前年同期比15.2%増)となりました。また、四半期純利益は55億7千4百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
地域別の業績は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
[日本]
売上高は895億7千4百万円(前年同期比7.5%増)となり、営業利益は30億6千7百万円(前年同期比145.3%増)となりました。
[アジア]
売上高は470億3百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業利益は38億3千1百万円(前年同期比19.4%減)となりました。
[北米]
売上高は252億8千8百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業利益は8億1千5百万円(前年同期比33.9%増)となりました。
[欧州]
売上高は98億6千5百万円(前年同期比19.1%増)となり、営業利益は9億4百万円(前年同期比159.3%増)となりました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は76億2千万円であります。