有価証券報告書-第114期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループでは、「ワンランク上の品質」、「商品戦略強化」、「ものづくり強化」を2015年度会社方針の重点方策として掲げ、 無形固定資産を含め総額158億8千4百万円の設備投資を行いました。そのうち、77億1千7百万円を国内に、81億6千6百万円を海外に投資しました。
主力4製品であるフューエルポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタ、エンジンバルブに対する設備投資額は80億7千3百万円で、製品別にはそれぞれ37億1千2百万円、20億1百万円、10億円、13億6千万円といった内訳であります。地域別には日本において19億5千2百万円、アジアで32億3千万円、メキシコを含む米州で22億8千5百万円、欧州で6億6百万円といった内訳であります。
また日本ではシステム開発力強化および次世代自動車に向けた将来製品の開発のため、広瀬テクニカルセンターの
建設工事15億6千9百万円を含む24億2千2百万円を投資しました。
主力4製品であるフューエルポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタ、エンジンバルブに対する設備投資額は80億7千3百万円で、製品別にはそれぞれ37億1千2百万円、20億1百万円、10億円、13億6千万円といった内訳であります。地域別には日本において19億5千2百万円、アジアで32億3千万円、メキシコを含む米州で22億8千5百万円、欧州で6億6百万円といった内訳であります。
また日本ではシステム開発力強化および次世代自動車に向けた将来製品の開発のため、広瀬テクニカルセンターの
建設工事15億6千9百万円を含む24億2千2百万円を投資しました。