有価証券報告書-第114期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは昨年策定した新たな中期経営計画のもと、全社一丸となって、次の重点課題に取り組みます。
(1) 商品開発の強化
車の燃料系・吸排気系分野において、市場動向や技術トレンドを的確に捉え、コア商品の競争力を高めるとともに、周辺部品を含めたサブシステム製品を開発し、エンジンの熱効率向上に貢献します。また、車の電動化の動きも踏まえ、ガス燃料技術などの強みを活かし、燃料電池車(FCV) など次世代車に向けて、製品開発を強化します。
(2) ものづくり進化
成長のために必要な投資は継続する一方、より投資効率を上げるため、既存の生産設備を最大限活用しつつ、品質と生産性を両立する革新的な生産ラインの導入や新工法の開発を進めます。また、米州など成長地域を主体に引続き事業を拡大するとともに、自動車メーカーの生産変動にフレキシブルに対応できるよう、生産性の向上とグローバルでの最適生産を追求します。
(3) 経営基盤の強化
お客様から信頼いただける品質の確保はもとより、収益体質向上のための構造改革、各分野における高い知見と技術・技能を兼ね備えた「専門職」の育成など経営基盤の強化に継続して取り組みます。
これらの活動を通じて、当社グループは、世界のお客様に感動いただける商品・サービスを提供できる企業を目指して努力する所存です。
(1) 商品開発の強化
車の燃料系・吸排気系分野において、市場動向や技術トレンドを的確に捉え、コア商品の競争力を高めるとともに、周辺部品を含めたサブシステム製品を開発し、エンジンの熱効率向上に貢献します。また、車の電動化の動きも踏まえ、ガス燃料技術などの強みを活かし、燃料電池車(FCV) など次世代車に向けて、製品開発を強化します。
(2) ものづくり進化
成長のために必要な投資は継続する一方、より投資効率を上げるため、既存の生産設備を最大限活用しつつ、品質と生産性を両立する革新的な生産ラインの導入や新工法の開発を進めます。また、米州など成長地域を主体に引続き事業を拡大するとともに、自動車メーカーの生産変動にフレキシブルに対応できるよう、生産性の向上とグローバルでの最適生産を追求します。
(3) 経営基盤の強化
お客様から信頼いただける品質の確保はもとより、収益体質向上のための構造改革、各分野における高い知見と技術・技能を兼ね備えた「専門職」の育成など経営基盤の強化に継続して取り組みます。
これらの活動を通じて、当社グループは、世界のお客様に感動いただける商品・サービスを提供できる企業を目指して努力する所存です。