有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況および内部監査の状況等
1.監査役監査の組織、人員および手続
当社は、2026年6月11日(有価証券報告書提出日)現在、経営監視機能としては、監査役制度を採用しており、常勤監査役2名および社外監査役2名が取締役および経営役員の職務執行ならびに当社と国内外子会社の業務や財政状態を監査しております。社外監査役1名は、公認会計士として会計・財務の専門知識を有しております。
なお、当社は2026年6月16日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、常勤監査役2名および社外監査役3名(うち1名は公認会計士)が監査を実施することになります。
2.監査役および監査役会の活動状況
監査役会は必要に応じて随時開催します。当事業年度において当社は監査役会を合計12回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりです。
(注)1 常勤監査役 植木洋次郎、社外監査役 平野善得は2025年6月13日開催の第123回定時株主総会の終結をもって、常勤監査役、社外監査役を退任しておりますので、退任までの期間に開催された監査役会の出席状況を記載しております。
2 常勤監査役 中村秀昭、社外監査役 西松真人は2025年6月13日開催の第123回定時株主総会において、常勤監査役、社外監査役に就任しておりますので、就任後に開催された監査役会の出席状況を記載しております。
3 社外監査役 加藤貴己は2025年12月31日をもって社外監査役を退任しておりますので、退任までの期間に開催された監査役会の出席状況を記載しております。
監査役会における主要な検討事項は、監査の方針、監査計画、内部統制システムの構築・運用状況、取締役等の職務の執行状況、会計監査人の監査の方法および結果の相当性等です。
監査役は次の活動を通じて、監査の実効性向上に努めています。
・取締役会その他の重要な会議への出席、重要な決裁書類等の閲覧ならびに本社および各工場における業務および財産の状況調査
・会計監査人および内部監査部門から監査結果等の報告ならびに子会社からの事業報告を受領
・取締役およびその他の使用人等ならびに子会社の取締役および監査役等との意思疎通
・内部監査部門とは定期的に、子会社の取締役および監査役等は随時に情報交換を行い、相互に連携
3.内部監査の状況
当社は内部監査を担当する部署として内部監査室(本報告書提出日現在5名)を設置しており、当社グループ全体の内部監査に係わる企画・立案・実施等の機能を担っております。
また、年間の監査計画にもとづき、当社および当社グループ会社の法令遵守および報告の信頼性など、内部統制の整備状況および運用状況全般について、継続的に内部監査を実施しております。
これらの内部監査の結果については、取締役会および経営役員会に報告されております。
さらに監査役および会計監査人への報告および定期的な情報共有・意見交換など、監査役監査・会計監査との連携も図っております。
② 会計監査の状況
1.監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
2.継続監査期間
1961年以降
3.業務を執行した公認会計士
今泉 誠、近藤 巨樹
4.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士12名およびその他の監査従事者23名
5.監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の品質管理体制、独立性および専門性等を総合的に勘案し、会計監査人を選任しております。
また、当社の監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合、監査役全員の同意により解任いたします。
加えて、上記の場合の他、会計監査人による適正な監査の遂行が困難であると認められた場合など、その必要があると判断した場合、株主総会に提出する会計監査人の解任または会計監査人を再任しないことに関する議案の内容は、監査役会が決定いたします。
6.監査役および監査役会による監査法人の評価
当社の監査役および監査役会は、監査役会が策定した評価基準に基づき、会計監査人の評価を行いました。その結果、会計監査人による監査が適切に行われていることを確認しております。
③ 監査報酬の内容等
1.監査公認会計士等に対する報酬
2.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(1.を除く)
提出会社における非監査業務の内容は、主に法務関連業務です。
連結子会社における非監査業務の内容は、主に税務関連業務です。
3.監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
4.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積りの算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行いました。その結果、取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等について相当であると認め、会社法第399条第1項の同意をしております。
① 監査役監査の状況および内部監査の状況等
1.監査役監査の組織、人員および手続
当社は、2026年6月11日(有価証券報告書提出日)現在、経営監視機能としては、監査役制度を採用しており、常勤監査役2名および社外監査役2名が取締役および経営役員の職務執行ならびに当社と国内外子会社の業務や財政状態を監査しております。社外監査役1名は、公認会計士として会計・財務の専門知識を有しております。
なお、当社は2026年6月16日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、常勤監査役2名および社外監査役3名(うち1名は公認会計士)が監査を実施することになります。
2.監査役および監査役会の活動状況
監査役会は必要に応じて随時開催します。当事業年度において当社は監査役会を合計12回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりです。
| 区分 | 氏名 | 監査役会出席状況 |
| 常勤監査役 | 古 田 祐 二 | 全12回中12回 |
| 常勤監査役 | 中 村 秀 昭 | 全10回中10回 (注)2 |
| 常勤監査役 | 植 木 洋次郎 | 全2回中2回 (注)1 |
| 社外監査役 | 矢 崎 信 也 | 全12回中12回 |
| 社外監査役 | 西 松 真 人 | 全10回中10回 (注)2 |
| 社外監査役 | 平 野 善 得 | 全2回中2回 (注)1 |
| 社外監査役 | 加 藤 貴 己 | 全9回中9回 (注)3 |
(注)1 常勤監査役 植木洋次郎、社外監査役 平野善得は2025年6月13日開催の第123回定時株主総会の終結をもって、常勤監査役、社外監査役を退任しておりますので、退任までの期間に開催された監査役会の出席状況を記載しております。
2 常勤監査役 中村秀昭、社外監査役 西松真人は2025年6月13日開催の第123回定時株主総会において、常勤監査役、社外監査役に就任しておりますので、就任後に開催された監査役会の出席状況を記載しております。
3 社外監査役 加藤貴己は2025年12月31日をもって社外監査役を退任しておりますので、退任までの期間に開催された監査役会の出席状況を記載しております。
監査役会における主要な検討事項は、監査の方針、監査計画、内部統制システムの構築・運用状況、取締役等の職務の執行状況、会計監査人の監査の方法および結果の相当性等です。
監査役は次の活動を通じて、監査の実効性向上に努めています。
・取締役会その他の重要な会議への出席、重要な決裁書類等の閲覧ならびに本社および各工場における業務および財産の状況調査
・会計監査人および内部監査部門から監査結果等の報告ならびに子会社からの事業報告を受領
・取締役およびその他の使用人等ならびに子会社の取締役および監査役等との意思疎通
・内部監査部門とは定期的に、子会社の取締役および監査役等は随時に情報交換を行い、相互に連携
3.内部監査の状況
当社は内部監査を担当する部署として内部監査室(本報告書提出日現在5名)を設置しており、当社グループ全体の内部監査に係わる企画・立案・実施等の機能を担っております。
また、年間の監査計画にもとづき、当社および当社グループ会社の法令遵守および報告の信頼性など、内部統制の整備状況および運用状況全般について、継続的に内部監査を実施しております。
これらの内部監査の結果については、取締役会および経営役員会に報告されております。
さらに監査役および会計監査人への報告および定期的な情報共有・意見交換など、監査役監査・会計監査との連携も図っております。
② 会計監査の状況
1.監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
2.継続監査期間
1961年以降
3.業務を執行した公認会計士
今泉 誠、近藤 巨樹
4.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士12名およびその他の監査従事者23名
5.監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の品質管理体制、独立性および専門性等を総合的に勘案し、会計監査人を選任しております。
また、当社の監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合、監査役全員の同意により解任いたします。
加えて、上記の場合の他、会計監査人による適正な監査の遂行が困難であると認められた場合など、その必要があると判断した場合、株主総会に提出する会計監査人の解任または会計監査人を再任しないことに関する議案の内容は、監査役会が決定いたします。
6.監査役および監査役会による監査法人の評価
当社の監査役および監査役会は、監査役会が策定した評価基準に基づき、会計監査人の評価を行いました。その結果、会計監査人による監査が適切に行われていることを確認しております。
③ 監査報酬の内容等
1.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 51 | ― | 67 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 51 | ― | 67 | ― |
2.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(1.を除く)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | ― | 37 | ― | 37 |
| 連結子会社 | 152 | 43 | 197 | 66 |
| 計 | 152 | 81 | 197 | 103 |
提出会社における非監査業務の内容は、主に法務関連業務です。
連結子会社における非監査業務の内容は、主に税務関連業務です。
3.監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
4.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積りの算出根拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行いました。その結果、取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等について相当であると認め、会社法第399条第1項の同意をしております。