有価証券報告書-第117期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(パワートレイン領域および、将来の成長領域における競争力強化に向けた検討開始)
当社と株式会社デンソー(以下デンソー)は、パワートレイン事業および将来の成長領域における競争力強化に向け、デンソーから当社へのパワートレイン事業の一部譲渡およびデンソーの当社に対する出資比率の引き上げについて検討を開始することを、2019年5月20日開催の取締役会において決議し、両社で基本合意しました。
1. 目的
今、自動車業界は100年に一度と言われる大変革の時代に直面しています。ハイブリッド車や電気自動車など、電動車への期待がグローバルに高まる一方で、従来の内燃機関においても、さらなるCO2排出量の低減や低燃費の実現が求められています。今回の基本合意によって、デンソーと当社は、両社のパワートレイン領域における重複分野を統合し、当分野の競争力向上を目指すとともに、限られたリソーセスを新たな成長分野へシフトし、さらに連携を強化することで、将来のモビリティ社会の実現に貢献します。
2. 概要
① デンソーのパワートレイン事業における一部事業の当社への譲渡を検討
デンソーのパワートレイン事業における燃料ポンプモジュール等、一部製品の開発・生産・販売の一連の事業を当社に譲渡することについて検討を開始します。生産の効率化や低コスト化を追求し、継続的なパワートレイン製品の開発と生産を行います。
② 相互の連携強化のため、デンソーによる当社への出資比率の引き上げを検討
デンソーがトヨタ自動車株式会社の保有する当社の全株式を取得することに関する検討を開始します。当社への出資比率を引き上げることで、連携を一層強化し、将来の成長領域における競争力向上を目指します。
3. 今後の見通し
本合意に基づき、デンソーと当社は、今後、具体的な検討を進め、2019年秋を目途に正式契約の締結を目指します。なお、本事業譲渡および出資比率の引き上げは、各国・地域の競争法当局の承認取得等を条件とします。また、本取引による当社の来期以降の業績に与える影響は未定です。
(パワートレイン領域および、将来の成長領域における競争力強化に向けた検討開始)
当社と株式会社デンソー(以下デンソー)は、パワートレイン事業および将来の成長領域における競争力強化に向け、デンソーから当社へのパワートレイン事業の一部譲渡およびデンソーの当社に対する出資比率の引き上げについて検討を開始することを、2019年5月20日開催の取締役会において決議し、両社で基本合意しました。
1. 目的
今、自動車業界は100年に一度と言われる大変革の時代に直面しています。ハイブリッド車や電気自動車など、電動車への期待がグローバルに高まる一方で、従来の内燃機関においても、さらなるCO2排出量の低減や低燃費の実現が求められています。今回の基本合意によって、デンソーと当社は、両社のパワートレイン領域における重複分野を統合し、当分野の競争力向上を目指すとともに、限られたリソーセスを新たな成長分野へシフトし、さらに連携を強化することで、将来のモビリティ社会の実現に貢献します。
2. 概要
① デンソーのパワートレイン事業における一部事業の当社への譲渡を検討
デンソーのパワートレイン事業における燃料ポンプモジュール等、一部製品の開発・生産・販売の一連の事業を当社に譲渡することについて検討を開始します。生産の効率化や低コスト化を追求し、継続的なパワートレイン製品の開発と生産を行います。
② 相互の連携強化のため、デンソーによる当社への出資比率の引き上げを検討
デンソーがトヨタ自動車株式会社の保有する当社の全株式を取得することに関する検討を開始します。当社への出資比率を引き上げることで、連携を一層強化し、将来の成長領域における競争力向上を目指します。
3. 今後の見通し
本合意に基づき、デンソーと当社は、今後、具体的な検討を進め、2019年秋を目途に正式契約の締結を目指します。なお、本事業譲渡および出資比率の引き上げは、各国・地域の競争法当局の承認取得等を条件とします。また、本取引による当社の来期以降の業績に与える影響は未定です。