有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
当社の北米子会社におきまして、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事案が発生いたしました。
当社および当社北米子会社は、資金流出後まもなく、指示が虚偽であることに気づき、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、直ちに弁護士等によるチーム体制を組織のうえ、現地の捜査機関に対して被害の申入れを行いました。捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くしております。
なお、損失につきましては翌連結会計年度において特別損失として計上する予定であります。
《概要》
損失見込額: 最大約8億円
発生日 : 2022年3月末から2022年4月上旬
当社の北米子会社におきまして、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事案が発生いたしました。
当社および当社北米子会社は、資金流出後まもなく、指示が虚偽であることに気づき、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、直ちに弁護士等によるチーム体制を組織のうえ、現地の捜査機関に対して被害の申入れを行いました。捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くしております。
なお、損失につきましては翌連結会計年度において特別損失として計上する予定であります。
《概要》
損失見込額: 最大約8億円
発生日 : 2022年3月末から2022年4月上旬