市場別の販売台数は、日本は、消費税影響等による需要の減少などにより、前年同期比21.5%減の40千台となりました。北米は、新型「Mazda3」や「CX-5」が好調な米国の販売が増加したほか、メキシコで当第1四半期連結累計期間の販売が過去最高を記録するなど、前年同期比16.1%増の110千台となりました。欧州は、新型「Mazda3」や「CX-5」が販売を牽引し、主要国であるドイツ、ロシア、英国を中心に販売が増加したことにより、前年同期比23.4%増の56千台となりました。中国は、好調な販売が続く現地生産の「CX-5」が寄与したことにより、前年同期比17.5%増の44千台となりました。その他の市場は、政情不安の続くタイでの需要減少の影響等により、前年同期比4.0%減の69千台となりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大により、7,056億円(前年同期比898億円増、前期比14.6%増)となりました。営業利益は、台数・車種構成の改善やモノ造り革新による継続的なコスト改善等により、564億円(前年同期比199億円増、54.4%増)となり、経常利益は546億円(前年同期比462億円増、550.0%増)、四半期純利益は489億円(前年同期比434億円増、795.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2014/08/07 9:37