- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 9:19
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が221百万円増加、退職給付に係る負債が2,861百万円減少し、利益剰余金が2,841百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ315百万円増加しております。
2014/11/13 9:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
市場別の販売台数は、日本は、消費税影響等により前年同期比18.2%減の90千台となりましたが、本年9月に導入した新型「マツダ デミオ(海外名:Mazda2)」は、「2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど高い評価をいただいており、受注は好調な立ち上がりとなっております。北米は、米国での販売が、新型「Mazda3」の寄与に加え、「CX-5」と「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」が引き続き好調な販売を維持したことなどにより、前年同期比13.6%増の226千台となりました。メキシコでは第2四半期連結累計期間の販売が過去最高を記録しています。欧州は、新型「Mazda3」が販売を牽引し、主要国であるドイツ、英国では市場の伸びを大きく上回るなど、前年同期比18.4%増の114千台となりました。中国は、好調な「CX-5」に加え、新型「Mazda3」の販売の増加により、前年同期比18.8%増の94千台となりました。その他の市場は、タイにおける需要減少の影響等により、前年同期比1.1%減の145千台となりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大により、1兆4,539億円(前年同期比1,995億円増、前期比15.9%増)となりました。営業利益は、台数・車種構成の改善やモノ造り革新による継続的なコスト改善等により、1,040億円(前年同期比300億円増、40.6%増)となり、経常利益は1,071億円(前年同期比708億円増、195.0%増)、四半期純利益は933億円(前年同期比683億円増、273.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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