当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 774億1600万
- 2014年12月31日 +69.82%
- 1314億6500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が221百万円増加、退職給付に係る負債が2,861百万円減少し、利益剰余金が2,841百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ473百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 市場別の販売台数は、日本では、消費税影響等により前年同期比11.9%減の143千台となりましたが、新型「デミオ」の導入効果により、足元の販売は回復基調となっております。北米は、米国を中心に販売台数が増加し、前年同期比10.7%増の320千台となりました。米国では、「CX-5」、「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」、「Mazda3」などの主要車種が好調な販売を維持したほか、メキシコにおいては、第3四半期連結累計期間の販売台数が過去最高を記録しました。欧州は、「Mazda3」が販売を牽引し、前年同期比16.2%増の167千台となりました。主要国であるドイツ、英国では、市場の伸びを大きく上回る販売を達成しております。中国は、現地生産の「CX-5」と「Mazda3」の販売増加により、前年同期比10.3%増の156千台となりました。その他の市場は、タイやオーストラリアでの需要低迷など、一部で販売環境に厳しさが見られたものの、「CX-5」、「Mazda3」の販売が好調であったことから、前年同期比0.5%増の217千台となりました。2015/02/12 9:13
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大により、2兆1,936億円(前年同期比2,533億円増、13.1%増)となりました。営業利益は、台数・車種構成の改善やモノ造り革新による継続的なコスト改善等により、1,520億円(前年同期比274億円増、22.0%増)となり、経常利益は1,605億円(前年同期比674億円増、72.3%増)、四半期純利益は1,315億円(前年同期比540億円増、69.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:13
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 129円49銭 219円91銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 77,416 131,465 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 77,416 131,465 普通株式の期中平均株式数(千株) 597,830 597,823