7261 マツダ

7261
2026/07/10
時価
7063億円
PER 予
7.84倍
2010年以降
赤字-71.13倍
(2010-2026年)
PBR
0.37倍
2010年以降
0.24-2.57倍
(2010-2026年)
配当 予
4.92%
ROE 予
4.72%
ROA 予
2.01%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外取締役 坂井一郎氏を、長年にわたる法曹界における経験・識見に基づき、当社経営活動への助言並びに取締役会の監督機能及び経営の透明性の一層の向上を期待して、社外取締役に選任しております。同氏は、当社株式34,000株を保有しておりますが、この他に当社との間に取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役 牟田泰三氏を、大学経営者としての経験に加え、大学教員としての専門的な知識・経験を活かした助言並びに取締役会の監督機能及び経営の透明性の一層の向上を期待して、社外取締役に選任しております。同氏は、国立大学法人広島大学の学長を務めておりましたが、平成19年5月に退任後、相当の期間が経過しております。当社と同大学とは、共同研究等に係る取引を行っておりますが、当社の売上高及び同大学の経常収益それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも1%未満であります。同氏は、当社株式17,000株を保有しておりますが、この他に当社との間に取引関係その他の利害関係はありません。
当社の各社外監査役は固有の専門性に基づく知見を有するとともに、全員が財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
2019/03/25 15:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失(△)、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/03/25 15:09
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、㈱マツダモビリティ関東等の連結の範囲に含めていない非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益並びに利益剰余金等の観点からみて、いずれもそれぞれ小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2019/03/25 15:09
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失(△)、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/03/25 15:09
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/03/25 15:09
#6 対処すべき課題(連結)
平成28年3月期 経営指標の見通し
・グローバル販売台数152万台
・連結営業利益2,300億円
・ROS(連結売上高営業利益率)7%以上
(前提為替レート:1米ドル100円、1ユーロ135円)
当社グループは「構造改革プラン」の4つの施策を着実に実施し、ブランド価値に焦点を当てた経営を推進してまいります。「SKYACTIV技術」を搭載した、走る歓びを感じられる商品のラインナップを拡充し、マツダらしい魅力ある商品とサービスを通じたお客様満足の最大化に努め、正価販売の実現とともに台数の成長を図ります。こうした取り組みにより、将来への成長投資の継続、安定的な収益構造の実現、そして株主還元の着実な向上へとつなげてまいります。
なお、文中における将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末現在において当社グループが判断した一定の前提に基づいたものであります。これらの記載は実際の結果とは異なる可能性があり、その達成を保証するものではありません。
2019/03/25 15:09
#7 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は、2兆6,922億円(前年度比4,870億円増、22.1%増)となりました。営業利益は1,821億円(前年度比1,282億円増、237.7%増)、経常利益は1,407億円(前年度比1,076億円増、325.1%増)、当期純利益は1,357億円(前年度比1,014億円増、295.6%増)となりました。
車両売上高は、台数・車種構成の改善等により2兆1,807億円(前年度比4,269億円増、24.3%増)となりました。また、海外生産用部品売上高は、中国向けの出荷が増加したこと等により704億円(前年度比145億円増、25.8%増)、部品売上高は2,065億円(前年度比168億円増、8.8%増)となり、その他売上高は2,346億円(前年度比288億円増、14.0%増)となりました。
2019/03/25 15:09
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
市場別の販売台数は、国内は、新型「アクセラ」が計画を大幅に上回る受注を獲得したほか、「アテンザ」、「CX-5」も引き続き好調を維持したことで、前期比12.6%増の244千台となりました。一方、海外では、北米は、「Mazda6」、「CX-5」が好調な米国の販売が増加したほか、メキシコでは過去最高の販売を記録するなど、前期比4.9%増の391千台となりました。欧州は、需要が前年並みにとどまる中、主要国であるドイツ、ロシア、英国の販売が好調であったことにより、前期比20.5%増の207千台となりました。中国は、現地生産の「CX-5」が販売を牽引し、前期比12.5%増の196千台となりました。その他の市場は、オーストラリアの販売が好調を維持したものの、需要が低迷したタイでの販売減少等により、前期比2.0%減の293千台となりました。
売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大により、前期比4,870億円増加の2兆6,922億円(前期比22.1%増)となりました。営業利益は、1,821億円(前期比1,282億円増、237.7%増)となりました。これは、開発費やメキシコ新工場立ち上げ費用等、将来に向けた成長投資による費用の増加があったものの、「SKYACTIV技術」搭載車の寄与による販売台数増加及び車種構成の改善、為替変動の影響並びにコスト改善等の成果によるものです。経常利益は、為替差損422億円の発生等により、1,407億円(前期比1,076億円増、325.1%増)となりました。当期純利益は、関係会社事業損失引当金繰入額366億円及び海外連結子会社での繰延税金資産計上401億円などにより、1,357億円(前期比1,014億円増、295.6%増)となりました。
(2) 財政状態
2019/03/25 15:09
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高1,366,901百万円1,653,779百万円
仕入高177,453百万円184,576百万円
2019/03/25 15:09

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