- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より494億円増加し、5,291億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益2,093億円及び減価償却費689億円に対し、たな卸資産の増加による運転資金の減少や法人税等の支払等があったことなどにより、2,045億円の増加(前期は1,364億円の増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1,234億円等により、955億円の減少(前期は1,201億円の減少)となりました。これらの結果、連結フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、1,089億円の増加(前期は163億円の増加)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により、628億円の減少(前期は105億円の増加)となりました。
2019/03/25 15:20- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,045億円の増加(前期は1,364億円の増加)となりました。これは、税金等調整前当期純利益2,093億円及び減価償却費689億円に対し、たな卸資産の増加による運転資金の減少や法人税等の支払等があったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、955億円の減少(前期は1,201億円の減少)となりました。これは、メキシコ新工場やタイの新トランスミッション工場への設備投資など、有形固定資産の取得による支出1,234億円等によるものです。
これらの結果、連結フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、1,089億円の増加(前期は163億円の増加)となりました。将来の成長に向けた高水準の設備投資を継続しつつ、1,000億円を超える連結フリー・キャッシュ・フローを創出しました。
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