- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注3)「主要株主」とは、事業年度末において、当社の議決権所有割合の10%以上を保有する者をいう。
(注4)「当社を主要な取引先とする会社」とは、直近事業年度において、取引先の連結売上高の2%以上の支払いを当社が行っている取引先をいう。
(注5)「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度において、当社の連結売上高の2%以上の支払いを当社から受けている取引先、または当社の連結総資産の2%以上の融資を当社に行っている金融機関をいう。
2019/03/25 15:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/03/25 15:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、㈱マツダモビリティ関東等の連結の範囲に含めていない非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益並びに利益剰余金等の観点からみて、いずれもそれぞれ小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2019/03/25 15:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/03/25 15:28 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/03/25 15:28- #6 対処すべき課題(連結)
平成31年3月期(2019年3月期)経営指標の見通し
| ・グローバル販売台数 | 165万台 |
| ・ROS(連結売上高営業利益率) | 7%以上 |
| ・自己資本比率 | 45%以上 |
(前提為替レート:1米ドル120円、1ユーロ130円)
※ 文中における将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末時点において当社グループが判断した一定の前提に基づいたものであります。これらの記載は実際の結果とは異なる可能性があり、その達成を保証するものではありません。
2019/03/25 15:28- #7 業績等の概要
<その他の市場>主要市場であるオーストラリアでは、「CX-3」や新型「MX-5」の寄与により台数・シェア共に前年を上回る販売となりました。また、ASEAN市場では、タイやベトナムなどで販売が大きく増加したほか、その他の新興国市場でも、サウジアラビアやコロンビアなどで過去最高の販売を記録したことから、その他の市場全体で前期比22.6%増の372千台となりました。
当期の当社グループの連結業績は、売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大により、3兆4,066億円(前期比3,727億円増、12.3%増)となりました。営業利益は、出荷台数の増加や「モノ造り革新」による継続的なコスト改善等により2,268億円(前期比239億円増、11.8%増)、経常利益は2,236億円(前期比110億円増、5.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、製品保証引当金繰入額を一部特別損失へ計上したことなどにより、1,344億円(前期比244億円減、15.4%減)となりました。
(注) 当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2019/03/25 15:28- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大などにより、3兆4,066億円(前期比3,727億円増、12.3%増)となりました。仕向地別の内訳は、国内が6,609億円(前期比435億円増、7.1%増)、海外が2兆7,457億円(前期比3,292億円増、13.6%増)となりました。また、製品別の販売実績では、車両売上高は、台数・車種構成の改善等により2兆8,615億円(前期比3,611億円増、14.4%増)となりました。そのほか、海外生産用部品売上高は644億円(前期比146億円減、18.5%減)、部品売上高は2,442億円(前期比125億円増、5.4%増)となり、その他売上高は2,365億円(前期比137億円増、6.2%増)となりました。
2019/03/25 15:28- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高(*) | 1,853,254百万円 | 2,086,242百万円 |
| 仕入高(*) | 407,645百万円 | 505,325百万円 |
(*) 当事業年度より有償支給取引高を相殺消去した金額に変更しております。
前事業年度は
売上高・仕入高それぞれ75,098百万円減額しております。
2019/03/25 15:28- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は長安マツダ汽車有限公司(注)であり、持分法による投資利益の算定対象となった要約財務諸表は以下のとおりです。
| 流動資産合計 | 169,481百万円 |
|
| 売上高 | 391,237百万円 |
| 税引前当期純利益金額 | 41,975百万円 |
(注) 長安マツダ汽車有限公司は、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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