営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2028億8800万
- 2016年3月31日 +11.77%
- 2267億7500万
個別
- 2015年3月31日
- 1226億2500万
- 2016年3月31日 +11.19%
- 1363億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。2019/03/25 15:28
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。2019/03/25 15:28 - #3 対処すべき課題(連結)
- 平成31年3月期(2019年3月期)経営指標の見通し2019/03/25 15:28
(前提為替レート:1米ドル120円、1ユーロ130円)・グローバル販売台数 165万台 ・ROS(連結売上高営業利益率) 7%以上 ・自己資本比率 45%以上
※ 文中における将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末時点において当社グループが判断した一定の前提に基づいたものであります。これらの記載は実際の結果とは異なる可能性があり、その達成を保証するものではありません。 - #4 業績等の概要
- <その他の市場>主要市場であるオーストラリアでは、「CX-3」や新型「MX-5」の寄与により台数・シェア共に前年を上回る販売となりました。また、ASEAN市場では、タイやベトナムなどで販売が大きく増加したほか、その他の新興国市場でも、サウジアラビアやコロンビアなどで過去最高の販売を記録したことから、その他の市場全体で前期比22.6%増の372千台となりました。2019/03/25 15:28
当期の当社グループの連結業績は、売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大により、3兆4,066億円(前期比3,727億円増、12.3%増)となりました。営業利益は、出荷台数の増加や「モノ造り革新」による継続的なコスト改善等により2,268億円(前期比239億円増、11.8%増)、経常利益は2,236億円(前期比110億円増、5.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、製品保証引当金繰入額を一部特別損失へ計上したことなどにより、1,344億円(前期比244億円減、15.4%減)となりました。
(注) 当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大などにより、3兆4,066億円(前期比3,727億円増、12.3%増)となりました。仕向地別の内訳は、国内が6,609億円(前期比435億円増、7.1%増)、海外が2兆7,457億円(前期比3,292億円増、13.6%増)となりました。また、製品別の販売実績では、車両売上高は、台数・車種構成の改善等により2兆8,615億円(前期比3,611億円増、14.4%増)となりました。そのほか、海外生産用部品売上高は644億円(前期比146億円減、18.5%減)、部品売上高は2,442億円(前期比125億円増、5.4%増)となり、その他売上高は2,365億円(前期比137億円増、6.2%増)となりました。2019/03/25 15:28
(営業利益)
営業利益は、2,268億円(前期比239億円増、11.8%増)となりました。これは、為替の変動に加え、開発への投資強化、メキシコ新工場の固定費増など、将来に向けた成長投資による費用増加を、「SKYACTIV技術」搭載車による台数・車種構成の改善並びに「モノ造り革新」の推進によるコスト改善の成果が上回ったことによるものです。