四半期報告書-第175期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中には将来に関する記載を含んでおりますが、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 業績の状況
国内は、軽自動車税の増税による影響が想定以上に大きく、販売台数が減少しました。結果、売上高が5,626億円と前年同期に比べ365億円(6.1%)の減少、営業利益が2億円と、前年同期に比べ121億円(98.3%)の減少となりました。
海外は、インドネシアにおいては、生産・販売台数が減少する中、原価低減を推進し、増益となりました。またマレーシアでは、小型車「アジア」が販売を牽引し売上台数が増加しました。結果、売上高が3,249億円と前年同期に比べ34億円(1.1%)の増加、営業利益が299億円と前年同期に比べ55億円(22.5%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の財政状態については、前連結会計年度末に比べ、資産合計は1,092億円減少し1兆4,093億円、負債合計は849億円減少し6,824億円、純資産合計は243億円減少し7,268億円となりました。
なお、主要な科目の変動分析については以下の通りであります。
①現金及び預金、預け金
投資活動によるキャッシュ・フローが△448億円となったこと等により、前連結会計年度末に比べ、443億円減少し、2,634億円となりました。
②受取手形及び売掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ512億円減少し、2,869億円となりました。
③有形固定資産
設備投資429億円(リース用資産を除く)に対し、減価償却費354億円(リース用資産を除く)及び売廃却等により、前連結会計年度末に比べ74億円減少し、5,295億円となりました。
④支払手形及び買掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ667億円減少し、2,237億円となりました。
⑤借入金
短期借入金が69億円増加、長期借入金が1億円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ71億円増加し、1,984億円となりました。
⑥純資産合計
親会社株主に帰属する四半期純利益を113億円計上したものの、剰余金の配当を110億円実施したこと、為替換算調整勘定が117億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ243億円減少し、7,268億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前第2四半期連結累計期間末に比べ133億円増加し、当第2四半期連結累計期間末には2,482億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益374億円を計上したこと等により297億円となり、前年同期に比べ80億円増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出494億円等により△448億円となり、前年同期に比べ429億円増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払110億円等により△162億円となり、前年同期に比べ25億円増加いたしました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は237億円であります。
(1) 業績の状況
国内は、軽自動車税の増税による影響が想定以上に大きく、販売台数が減少しました。結果、売上高が5,626億円と前年同期に比べ365億円(6.1%)の減少、営業利益が2億円と、前年同期に比べ121億円(98.3%)の減少となりました。
海外は、インドネシアにおいては、生産・販売台数が減少する中、原価低減を推進し、増益となりました。またマレーシアでは、小型車「アジア」が販売を牽引し売上台数が増加しました。結果、売上高が3,249億円と前年同期に比べ34億円(1.1%)の増加、営業利益が299億円と前年同期に比べ55億円(22.5%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の財政状態については、前連結会計年度末に比べ、資産合計は1,092億円減少し1兆4,093億円、負債合計は849億円減少し6,824億円、純資産合計は243億円減少し7,268億円となりました。
なお、主要な科目の変動分析については以下の通りであります。
①現金及び預金、預け金
投資活動によるキャッシュ・フローが△448億円となったこと等により、前連結会計年度末に比べ、443億円減少し、2,634億円となりました。
②受取手形及び売掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ512億円減少し、2,869億円となりました。
③有形固定資産
設備投資429億円(リース用資産を除く)に対し、減価償却費354億円(リース用資産を除く)及び売廃却等により、前連結会計年度末に比べ74億円減少し、5,295億円となりました。
④支払手形及び買掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ667億円減少し、2,237億円となりました。
⑤借入金
短期借入金が69億円増加、長期借入金が1億円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ71億円増加し、1,984億円となりました。
⑥純資産合計
親会社株主に帰属する四半期純利益を113億円計上したものの、剰余金の配当を110億円実施したこと、為替換算調整勘定が117億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ243億円減少し、7,268億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前第2四半期連結累計期間末に比べ133億円増加し、当第2四半期連結累計期間末には2,482億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益374億円を計上したこと等により297億円となり、前年同期に比べ80億円増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出494億円等により△448億円となり、前年同期に比べ429億円増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払110億円等により△162億円となり、前年同期に比べ25億円増加いたしました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は237億円であります。