四半期報告書-第175期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中には将来に関する記載を含んでおりますが、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 業績の状況
国内は、軽自動車税の増税による影響により、軽自動車市場が減衰し、販売台数が減少しました。結果、売上高が8,405億円と前年同期に比べ606億円(6.7%)の減少、営業利益が61億円と、前年同期に比べ81億円(57.0%)の減少となりました。
海外は、インドネシアにおいては市場低迷の影響で生産・販売台数が減少する中、原価低減を強力に推進し増益となりました。また、マレーシアでは、小型車「アジア」が販売を牽引し売上台数が増加しました。結果、売上高が4,792億円と前年同期に比べ60億円(1.3%)の増加、営業利益が404億円と前年同期に比べ41億円(11.4%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の財政状態については、前連結会計年度末に比べ、資産合計は1,282億円減少し1兆3,903億円、負債合計は992億円減少し6,681億円、純資産合計は290億円減少し7,221億円となりました。
なお、主要な科目の変動分析については以下の通りであります。
①現金及び預金、預け金
設備投資600億円(リース用資産を除く)等により、現金及び預金が222億円、預け金が337億円減少し、前連結会計年度末に比べ、559億円減少し、2,518億円となりました。
②受取手形及び売掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ611億円減少し、2,770億円となりました。
③有形固定資産
設備投資600億円(リース用資産を除く)に対し、減価償却費537億円(リース用資産を除く)及び売廃却 等により、前連結会計年度末に比べ139億円減少し、5,230億円となりました。
④支払手形及び買掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ692億円減少し、2,213億円となりました。
⑤借入金
短期借入金が36億円増加、長期借入金が30億円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ66億円増加し、1,980億円となりました。
⑥純資産合計
親会社株主に帰属する四半期純利益を202億円計上したものの、剰余金の配当を179億円実施したこと、為替換算調整勘定が138億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ290億円減少し、7,221億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は350億円であります。
(1) 業績の状況
国内は、軽自動車税の増税による影響により、軽自動車市場が減衰し、販売台数が減少しました。結果、売上高が8,405億円と前年同期に比べ606億円(6.7%)の減少、営業利益が61億円と、前年同期に比べ81億円(57.0%)の減少となりました。
海外は、インドネシアにおいては市場低迷の影響で生産・販売台数が減少する中、原価低減を強力に推進し増益となりました。また、マレーシアでは、小型車「アジア」が販売を牽引し売上台数が増加しました。結果、売上高が4,792億円と前年同期に比べ60億円(1.3%)の増加、営業利益が404億円と前年同期に比べ41億円(11.4%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の財政状態については、前連結会計年度末に比べ、資産合計は1,282億円減少し1兆3,903億円、負債合計は992億円減少し6,681億円、純資産合計は290億円減少し7,221億円となりました。
なお、主要な科目の変動分析については以下の通りであります。
①現金及び預金、預け金
設備投資600億円(リース用資産を除く)等により、現金及び預金が222億円、預け金が337億円減少し、前連結会計年度末に比べ、559億円減少し、2,518億円となりました。
②受取手形及び売掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ611億円減少し、2,770億円となりました。
③有形固定資産
設備投資600億円(リース用資産を除く)に対し、減価償却費537億円(リース用資産を除く)及び売廃却 等により、前連結会計年度末に比べ139億円減少し、5,230億円となりました。
④支払手形及び買掛金
当社グループの主力製品である軽自動車は、年間のうち第4四半期の需要が高くなる傾向があるため、前連結会計年度末に比べ692億円減少し、2,213億円となりました。
⑤借入金
短期借入金が36億円増加、長期借入金が30億円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ66億円増加し、1,980億円となりました。
⑥純資産合計
親会社株主に帰属する四半期純利益を202億円計上したものの、剰余金の配当を179億円実施したこと、為替換算調整勘定が138億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ290億円減少し、7,221億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は350億円であります。