有価証券報告書-第173期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、毎期の業績・投資計画・手元資金の状況等を勘案したうえで、安定的・継続的に配当を行うよう努めていくこととしている。
当期の配当金については、中間配当金は1株につき22円、期末の配当金については1株につき34円とし、年間としては1株につき56円とした。これにより当期の配当性向は86.8%(連結配当性向は28.5%)となった。
内部留保資金については、今後の事業展開に備え、より一層の企業体質の強化・充実を図るための投資に充当したい。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりである。
当期の配当金については、中間配当金は1株につき22円、期末の配当金については1株につき34円とし、年間としては1株につき56円とした。これにより当期の配当性向は86.8%(連結配当性向は28.5%)となった。
内部留保資金については、今後の事業展開に備え、より一層の企業体質の強化・充実を図るための投資に充当したい。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 9,382 | 22円 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 14,500 | 34円 |