- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
従来、機械及び装置の主な耐用年数は7年として減価償却を行ってきましたが、当事業年度より11年~16年に変更しました。当社はグローバルでの需要の変化に対応した生産体制の整備を行い、より安定的な生産体制の構築を進めています。このようななか、耐用年数の見直しを行った結果、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが明らかになったため、機械及び装置の主な耐用年数を11年~16年に変更しました。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益は12,786百万円増加し、経常利益および税引前当期純利益は13,465百万円増加しています。
2015/06/26 15:00- #2 業績等の概要
当連結会計年度の連結売上収益は、二輪事業の売上収益の増加や為替換算による売上収益の増加影響などにより、13兆3,280億円と前連結会計年度にくらべ6.6%の増収となりました。
営業利益は、コストダウン効果や為替影響などはあったものの、品質関連費用を含む販売費及び一般管理費の増加などにより、6,706億円と前連結会計年度にくらべ18.6%の減益となりました。税引前利益は、8,062億円と前連結会計年度にくらべ13.7%の減益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、5,094億円と前連結会計年度にくらべ18.5%の減益となりました。
事業の種類別セグメントの状況
2015/06/26 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの業績
このようななか、当連結会計年度の連結売上収益は、二輪事業の売上収益の増加や為替換算による売上収益の増加影響などにより、前連結会計年度にくらべ増収となりました。営業利益は、コストダウン効果や為替影響などはあったものの、品質関連費用を含む販売費及び一般管理費の増加などにより、減益となりました。
二輪事業の概要
2015/06/26 15:00