有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/19 15:30
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、以下のとおりです。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳は、以下のとおりです。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産合計 45,318 7,228 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △21,063 △11,788 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (繰延税金資産)2020/06/19 15:30
繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異、繰越欠損金および繰越税額控除の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しています。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される繰延税金負債の取崩し、予測される将来課税所得およびタックス・プランニングを考慮しています。
当社は、繰延税金資産に関する会計処理が、基本的に不確実な、将来課税所得や事業計画の評価や見積りを伴うため、「特に重要な会計上の見積り」に該当すると考えています。